【学生向け】起業したい必見!現役起業家が勉強法を紹介【2020最新】

大学生ビジネス

起業を考えている学生「起業したいけれどやり方がわからない…起業している人はどうやって方法を学んだんだろう?」

 

今回はこんな疑問に答えます。

☑️ 本記事の内容

  • 学生が起業のやり方を学ぶ方法
  • 方法を学べば失敗せず起業できます

この記事を書いている僕は、大学生ながら最高月収2,140万円を達成しました。

他の記事で自分の実績を公開している人は少ないので、信頼担保になるかと。

 

学生が起業のやり方を学ぶ方法

☑️ 学生が起業について学ぶ方法

  • 独学で学習する
  • スクールに通う

学生が起業のやり方を学ぶ方法としては、上記の2つがあります。

 

大学生の時、僕はどちらの方法も行いました。

その経験をもとにそれぞれ

  • 特徴は何か
  • どんなメリットがあるか
  • どんな人に向いているのか
  • どんなデメリットがあるのか

の3点を重点的に解説していきます。

学生が起業のやり方を学ぶ方法1:独学

独学は自分のペースで知りたいことを学べるため、大学のレポートで忙しかったりスクールに通うのが面倒だという方に向いています。

 

スクールで起業について学んでいると「1日の決まった時間に決まった量」の勉強しかできませんが、独学で起業について学んでいると自分次第で無限の時間と量の勉強をすることができます。

大学生のようにテスト勉強やレポートなどで自分の時間があまりないという方でも、隙間時間を活用すれば起業についての勉強が可能です。

 

ただ独学で起業について学ぶことは自分のやる気がなければ継続が難しく、実際に1年間独学を続けられた方は1割にも満たないといわれています。

僕も学生時代に独学で起業について学んでいましたが、どうしても誘惑が多く途中から怠けて時間を無駄にしてしまいました。

 

なのでこの独学は、

  • やる気のある人
  • 家でも勉強できる人

に向いています。

 

 

学生が起業のやり方を学ぶ方法2:スクール

スクールは決まった時間に重点的に起業について学べるため、家で勉強に集中できなかったり本気で起業したいという方に向いています。

 

独学で起業について学んでいると僕のように怠けて時間を無駄にしてしまう可能性が高めですが、スクールは決まった時間にスタートして終了するため怠けることはほぼありません。

 

ただ起業について学ぶスクールに通うための金額は安いものではありません。

しかし起業してから得られる金額を考えると、悪徳なスクールをのぞくとまだまだ安いものばかりです。

それだけ高い金額を払っていることで、「絶対に成功しないとだめだ!」という気持ちが芽生えてモチベーションも上がりますしね。

 

実際に僕は大学生の頃、独学で時間を無駄にした後にバイトをしながらスクールに通いました。

その結果として月に100万円稼げているので、当時は躊躇しましたが今は通っていて本当に良かったと感じています。

 

なのでこのスクールは、

  • 本気で起業して稼ぎたい人
  • 家では怠けて勉強できない人

に向いています。

 

 

ここまで読んで気づいた方もいると思いますが、最も効率的なのは「独学&スクール」です。

いくら起業について学べるスクールに通っていても、それ以外の時間にYoutubeをみてゲームをしてダラダラしていては意味がありません。

 

なのでスクールがない時には、スクールの授業で学んだことを補填して予備知識を増やしたり疑問に思ったことを深く追求することが大切です。

学生による起業の成功例

起業のやり方が分かっても、どんな会社を作れば良いのかアイデアがでてこないんだよなぁ

 

確かに起業したいとはいっても、どんな事業を立ち上げれば良いかわからない方もかなりいます。

実際僕も1度目の起業の時は、何をしたらよいのかかなり迷いました。

 

その時に参考にした4社をここで紹介します。

この4つの会社は学生が起業したものです。

 

すべてパクるのはもちろんダメですが、案の1つとして視野に入れておきましょう。

☑️ 学生が起業した成功例

  • FACEBOOK
  • BASE株式会社
  • 株式会社Progate
  • 株式会社ゲームエイト

それぞれ解説していきます。

学生による起業の成功例1:FACEBOOK

FACEBOOKはSNSの代表格と言っても過言ではないほど大きな会社ですね。

実はこの会社は、2004年マーク・ザッカーバーグ氏がハーバード大学在学中に同級生のエドゥアルド・サベリン氏と起業した会社です。

 

Facebookはもともとハーバード大学の学生交流サービスでした。

やがてアイビーリーグの学生たちにも開放するようになり、現在では有効なメールアドレスを持っていれば世界中の誰でも利用可能になりました。

学生による起業の成功例2:BASE株式会社

BASE株式会社はFACEBOOKほど有名ではありませんが、最近知名度の上がってきた会社です。

CMなどでもBASEを見たという方もいるはず。

 

このBASE株式会社は、鶴岡裕太という方が大学在学中に起業しました。

BASE株式会社は、主な事業として決済の簡略化を行うシステムの運営をしており、Eコマースプラットフォーム「BASE」や支払いアプリ「PAY ID」などを展開しています。

学生による起業の成功例3:株式会社Progate

Progateを使ったことがあるという方もいるはず。

この会社はオンラインプログラミング学習サービス「Progate」の開発・運営を行っており、現在のユーザ登録数は約70万人、登録企業数は700社を超えています。

 

あまり知られていませんが、この株式会社Progateも2014年に加藤將倫という方が東京大学在学中に起業しました。

プログラミングを学んで起業したいという方が、最初に学ぶ方法と言っても過言ではないほど有名です。

学生による起業の成功例4:株式会社ゲームエイト

ゲームに詳しい方なら知っているであろう株式会社ゲームエイト。

知らない方向けに解説すると、ゲームに関するWebメディア「Game8」を運営する会社です。

 

この会社も学生であった西尾健太郎氏が2014年に創業した企業です。

この方はこの前にも起業しており、現在はゲームエイトの代表取締役を務めています。

学生が企業のやり方を学ぶ方法まとめ

「学生が起業のやり方を学ぶ方法がわからない」

そんな悩みはもう無くなったことでしょう。

 

最初にも紹介しましたが、起業は「スクール&独学」の2パンチでほぼ確実に成功させることができます。

これは適当に言っているわけではなく、僕自身が行ったことです。

 

そのために多少の自己投資が必要なことも覚えておいてください。

最初は躊躇するかもしれませんが、将来にはすぐに回収できる額を稼ぐことができます。

 

応援しています。

それではまた!

 

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