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盛りなしで記事執筆の作業効率が10倍になる、知らなきゃ損の無料でできる裏技

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こんにちは!

毎日更新なんとかしてる人間、あきらきです!

 

突然ですが、あなたはワードプレス等でブログを書くときどれぐらい時間がかかりますか?

2時間?3時間?

初心者の僕は始めた当初、6時間かかって1記事を書いていました。

朝から晩まで10時間ほど、1記事を考えていたこともあります。

 

しかしそんなぼくがある方法を実践したことにより、1時間で記事を書くことが可能になりました。

単純計算でも10倍ですね。

 

Twitter上で何かと批判してくる人
Twitter上の人

いやいや流石にないでしょ。

そう思われるかもしれませんね。

まあ僕の記事があまり濃いことを書いていないということもありますが・・・。

 

ちなみに僕はタイピングが早いわけでもありません。

学校のタイピング試験で、100点中2点を叩き出した人間ですから。

もちろん、ブラインドタッチもできません。

 

その秘密には、実はどんなスマートフォンやデバイスに入っているメモがあります。

このメモを活用することで、スピードが10倍になりました。

 

今回はそのメモの取り方の例やコツ、メリットを紹介していきます。

一番下に、僕のメモの取り方の構成も置いておきます。

この記事を読んで得られる情報

・メモを取ることの重要さ

・メモの活用法

・メモを取ることのメリット

・メモの取り方

メモの活用方法について

ところで、あなたはメモを使用したことありますか?

どんなデバイスでも、基本的に最初から入っているであろうメモ。

メモは感じたとき思考した時、どんな時でも書かれてくれます。

また、どんな内容のことでも書かれてくれます。

 

これを使用していなかったりアンインストールしていると、少し勿体無いです。

特にiPhoneユーザーの方は特に勿体無いです。

iPhoneは、メモをコントロールセンターに追加することが可能です。

(あの下から上にフリックしたらニュッて出てくるやつ)

なので思った瞬間に書くことが可能です。

 

即座にコントロールセンターに追加しましょう。

(追加手順は下に書いています)

メモを取るメリット3つ

メモを取ることには、3つメリットがあります。

メリット3つ

・記事が書きやすくなる

・言いたいことの軸がぶれない

・構成がある程度変にならない

順に説明していきます。

メリット1:記事が書きやすくなる

1つ目は、記事が書きやすくなるということです。

 

アン
せーと

記事が全く進まん。

1日が終わってしまう・・・

メモを取ると、書くことが大体決まります。

なのでそれを見ながら記事を書くと、非常に簡単にスラスラと文章が書けます。

そのメモに肉付けしながら書けばいいだけですからね。

 

バームクーヘンって、断面はたくさんの円で構成されていますよね。

あれは軸を回しながら液をかけるので、円形かつ複数の層になるそうです。

あんな感じで肉付けしていきましょう。

 

メモがしっかりしている or 色々調べている

この2つのどちらかであると、余裕で1,000文字を越すことが可能です。

 

少ない記事が悪いというわけではないですが、1つの目安として考えてください。

 

ちなみにこの記事は、ここまでで1092文字です。

これぐらいは、メモ5個に肉付けでできます。

 

バレンタイン
せんせー

ここまで15分もかかってないよ。

メリット2:言いたいことの軸がぶれない

2つ目は、言いたいことの軸がぶれないということです。

 

アン
せーと

私は黒糖タピオカミルクティーにしますが、あなたは昨日アスファルトをさわりますか?

たまにありますよね。

題名:この本はマジでオススメ

序盤:本のあらすじ(Wikipedia)

中盤:本の物語があるゲームに似ている

終盤:ゲームの話

 

このような記事を読むと、僕は頭の中が普通にこんがらがります。

何が言いたいのか全くわからないですからね。

本の話をしたいのか、ゲームの話をしたいのか。

 

本に関しては、あらすじだけであまり自分の意見を言っていない気がしますね。

もしこんな記事を書くなら、題名を考え直したほうがいいです。

 

しかし、メモを取るとこのような記事は2度と自分では書けなくなります。

イメージとしては、最初に軸を作ってその周りを回るような感じです。

 

月は、地球と月の互いが影響しあって周りを回っていますよね。

なので月は宇宙空間に勝手に飛んで行ったりしません。

 

ブログの記事もそうです。

勝手に飛んで行ってしまっては、読者様は何が言いたいのかわからなくなります。

 

メモ以外のことは、あまり多く書かないように意識すると軸はぶれなくなります。

 

バレンタイン
バレンタイン

流石にタピオカティーの話は意味わからなすぎる。

メリット3:構成がある程度変にならない

3つ目は、構成が変にならないということです。

 

アン
アン

咲いてる月下美人探しに行くから、明日朝10時に集合な!

メモを書くと、自分がどのような構成で記事を書こうとしているのかが一目でわかります。

つまり、間違い等も一目でわかるということですね。

 

文章中の矛盾、同じ説明の反復、明らかに意味のおかしいもの。

記事を長々と書いていると、序盤で自分が何について書いたかがわからなくなります。

メモを使用することでこれが解消されるんですね。

 

最後に全てかけた時にも直すのもいいですが、そこで重大なミスがあると大半を書き直しなんてこともあります。

それは二度手間なので、最初に書くことを決めてから書きましょう。

 

バレンタイン
バレンタイン

ちなみに月下美人は年に数回、夜にしか咲かないので昼間に行っても見れません。

メモの取り方の手順

Twitter上の人
Twitter上の人

メモが便利なのはわかったけど、問題はどうかけばいいかなんだよ。

承知しております。

 

 

今度はどのようにメモを取ればいいのかを、ステップごとに紹介していきます。

正しい方法なんてありませんが、僕はこの方法でやっているので参考になればと思います。

メモを取る5ステップ

・だいたいの内容を決める

・書きたいことを集める

・見出しを決める

・そこに書く内容か見出し(h3かh4)をきめる

・読み直して考える

順に説明していきます。

手順1:だいたいの内容を決める

ステップ1は、だいたいの内容をきめるです。

 

これはほぼ題名みたいなものですが、あまり気にせずに書きたいことを書くだけでいいです。

 

例えば「車 グリル かっこいい」とか「ブログ 書き方 メモ優秀」みたいな。

適当とは行っても、後々自分が見た時に意味がわかるようにはしましょうね。

手順2:書きたいことを集める

ステップ2は、書きたいことを集めるです。

 

もう題名というか、テーマは決まったのでそれについて調べましょう。

先ほどのように「車 グリル かっこいい」とかなら、そのグリルの意味やメーカーごとの形状、他にはランボルギーニやテスラはどこにそれがあるのか、みたいな。

 

調べると結構面白い事実が出てきます。

手順3:見出しを決める

ステップ3は、見出しを決めるです。

 

もう書く内容が決まっているのですから、見出しを決めるのは簡単です。

ぱっと見で何について書いているのかわかるようにしましょう。

手順4:そこに書く内容をきめる

ステップ4は、そこに書く内容を決めるです。

 

これは箇条書きで書いていきましょう。

変に文章にする必要はありません。

ポンポンポンと要点をまとめるだけで大丈夫です。

手順5:読み直して考える

ステップ5は、読み直して考えるです。

 

全部書き終わったら、メモを全て見直してみましょう。

それをすることで内容の重複や、明らかにおかしい点が少なくなります。

 

この5ステップをすれば、誰でもメモにだいたいの内容を決めることが可能です。

ちなみにぼくのこの記事のメモは下のようになっています。

 

line-one

line-two

 

是非実践してみてください。

番外編:コントロールセンターへの追加

ここでは最初に説明した、iPhoneのコントロールセンターへメモを追加する方法を説明します。

 

まず設定を開いた後、下にスクロールして「コントロールセンター」を開きます。

その後、下のカスタマイズというものを押すと追加できる画面に飛びます。

そこからメモを移動させて追加してください。

 

説明するほどのことではなかったかも知れないですね。

メモを取って効率を爆上げしましょう

盛りなしで記事執筆の作業効率が10倍になる、知らなきゃ損の無料でできる裏技。

 

どうですか?

あなたの望む裏技でしたか?

ちなみにブログを書くのが楽になる裏技などありません。

自分が大好きなことを書くか、恐ろしく短いものを書かない限りはね。

 

それがわかったら作業を効率化しましょう。

それが一番、「楽」に近づく方法です。

 

ブログ、頑張りましょうね。

 

それではまた!

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