【人生】
あなたは偏見を持っていますか?それはすぐに捨てたほうがいいです

その他
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こんにちは!

偏見受けまくるんだろうなという外見をしている人間、あきらきです!

 

あなたは偏見を持っていますか?

偏見とは、偏った意見のことをさします。

例を挙げると申し訳ないですが、中国人はマナーが悪い等のものです。

基本時に悪い意味で使用されますね。

 

この偏見を持っていると、人生は確実に面白くなくなります。

今回はその理由、さらにそれを捨てるメリットをまとめました。

あなたも偏見など捨てて、多くの方と繋がりましょう。

この記事を読むことで得られる情報

・偏見を捨てるべき理由

・偏見の無駄さ

・偏見を持ち続けるとどうなるか

・僕の偏見もらいまくり外見について

・それぞれの良さ

偏見が無駄な理由とは

偏見って、本当にいらないものですよね。

 

勝手に知らない他人のことを悪く言う。

そこに何のメリットがあるのでしょうか?

なぜ偏見が無駄なのか

偏見を持っていると、知らないことを知れません。

意味がわかりますか?

 

あなたの勝手な思い込みで関わらない人がいれば、その人の知っていることを全く知れないということです。

 

そんなの、残念すぎると思いませんか?

せっかく新しいことを知るいい機会なのに、何も知流ことができずに終わる。

 

ちなみに僕がブログを始めるきっかけになったひと、この人はおそらく40代の男性でピアス4個開けの頭髪が銀色でした。

それについてはこちらに詳しくまとめています。

でも僕は外見のことなど全く気にしませんでした。

何たって、確実に新しいことを知れると察したからです。

 

何なら話終わった時にこう言いました。

「髪の毛の色、めちゃくちゃいいですね!!」

すごく嬉しそうにしていました。

 

もしこの時に僕が偏見を持っていれば、確実にこのブログはしていませんでしたね。

「うわぁ、あの人の髪色やば。どうせ低所得な人間がイキってスタバで格好つけているんだな」と思っていたのかも知れません。

なぜ偏見がなくならないのか

偏見はなぜなくならないと思いますか?

僕はそれが満足感につながるからだと思っています。

 

自分よりレベルが低そうな人間を見る。

その判断は偏見によってされる。

例えば「頭が悪そう」「仕事してなさそう」。

 

日本人は無駄なプライドが高いので、自分よりレベルの低そうな人間はどう言ってもいいと思っています。

偏見により自分よりレベルが低いと判断した人間に向かって、心の中で文句や悪口を言います。

自分より頭が悪そう」「自分は真面目なのでしている仕事してなさそう」

それによって自分はまだマシだ、自分はちがう等の偽った感情を手に入れて満足感を得ます。

 

これは学校のテスト等で100人中72位を取った時に、

「いやでも下に27人いるし」

とおもう発想と似ています。

つまり昔から下だけをみて、自分は大丈夫だと勘違いしてきたということですね。

 

それってつまり、どういう人間かわかりますか?

向上心を失った人間です。

以前こちらの記事で細かく説明しましたが、ぼくはこんな人間は死んだも同様だと思っています。

偏見を持った人生について

では今度は、レベルの低い人間しかみないAさんの人生をシミュレーションしてみましょう。

新入社員時代の話

まず新入社員時です。

 

同僚がたくさんいますね。

Aさんはその中で、まあまあなレベルだとします。

 

彼は向上心がないので、下に何人かいることに安心してそのままでいます。

30歳前後時代の話

次は30歳前後です。

 

この歳になり、部下がついたとします。

向上心がない上司とは、正直非常に面倒くさいです。

 

部下が「こうしましょう!」といっても別に変更しようとしたりしませんし、下に部下がいるため横暴になります。

つまりパワハラ上司というやつですね。

40歳前後時代の話

次は40歳前後です。

 

この頃になるとたしかに部下はつきますが、30歳前後のようなままではあまりいい部下はつかないでしょう。

さらに30歳前後の時の部下は、Aさんより上の役職にいるでしょう。

定年直前の話

次は定年直前です。

 

この頃に部下がいるのかどうか。正直怪しいですね。

年功序列の会社でなければ、昇進などほぼあり得ませんから。

 

さらにこのAさんは、駅前で寝ているホームレスをみてこう思います。

「仕事もせずに人生無駄すぎ。それに比べて、俺は安月給の会社に40年もつとめてやったいい人間だ。俺みたいな会社にとって素晴らしい人間は他にいないだろう」

勘違いもやめてほしいものです。

定年後の話

最後は定年後です。

 

ここまで向上心がないため、成長しようとも上にのし上がろうともしませんでした。

 

するとどうなるか。

下にいる人間がいなくなったので、自分より歳が下の人間に横暴になります。

「おれは40年会社に勤めた人間だ、他の人間より優遇されるべきだ。」

 

俗にいう「老害」というものになるんですね。

あなたはそうなりたいですか?

偏見を持たれた僕の話について

あなたの髪色は何色ですか?

あなたの耳にピアスは何個あいていますか?

あなたはなんの板に乗っていますか?

 

僕は頭髪が紫色ピアスが5つあいていて、スケボーをしています。

 

あなたはこんな人間を見ると、どんな印象を受けますか?

 

Twitter上の人
他者A

頭悪そうだな。

Twitter上の人
他者B

学校行ってなさそうwww

 

Twitter上の人
他者C

あんな風になるなら死んだほうがましだわ。

 

そんなものではないですか?

 

アン
あなた(?)

いやいやそこまでではないでしょ。

 

そう思いますか?

安心してください。

この言葉は僕が直接言われた言葉です。

 

世界にはひどい人がいるんですねぇ。

いや、もしくはそれが常識なのかな?

 

どちらにせよ日本は終わっていますね。

外見で相手のことを品定めした気になり、勝手な妄想で偏見をもって批判する。

 

僕はその発想が嫌すぎて、逆に自分がそうなってやろうと思いました。

客観的に都会の人間を1,000人ほど見て、「偏見を持たれそうなもの」を抽出しました。

 

その中で僕が実行したのが、派手髪ピアススケボー

異常なほどその分野について調べ、本当にそれをする人間は「ダメな人間」なのか。

 

結果として、それぞれには「ダメな人間」などいませんでした。

偏見持たれるもの3つ

Twitter上の人
他者

派手髪、ピアス、スケボー?www

イキリヤンキーかバカじゃんwwwwwww

 

そうかもしれませんね。

でもあなた、それぞれをちゃんと知った上で言っていますか?

 

バカしか髪を染めない、頭悪いやつしかピアスを開けない、スケボーなんて迷惑しかかけない。

わかりやすく偏見ですね。

 

今からそれぞれ、経験した僕が話します。

早く偏見など捨ててください。

1つ目:派手髪について

まず最初は、派手髪についてはなします。

 

あなたの髪の色は何色ですかね。

黒髪?金髪?ピンク?青?紫?

プリン?グラデーション?

 

おそらく黒髪以外は、いい印象を受けないでしょう。

日本では就活の前に、黒に染める方が多いようですね。

でもそれって必要なのでしょうか?

 

確かに生命保険会社や金融会社等の営業だと、髪は黒髪の方がいいと言われますね。

でもそれも結局、偏見ですよね。

黒髪が1番真面目みたいな。

 

僕は生命保険会社の方の髪色がピンクであっても、”しっかりと”対応をしてくれるのならいいです。

マナーもしっかりしていて、説明もわかりやすい、しかもこちら側のことをちゃんと考えていてくれる。

それならば信用します。

 

何が言いたいかというと、確かに派手髪で働いてもいなくて人間として終わっているような方はいますが、全員が全員そうではないということです。

2つ目:ピアスについて

2つめは、ピアスです。

 

ピアスはまだマシなのかも知れません。

両耳たぶに1つずつ開けている方は結構いますよね。

それは特に何も言われません。

 

しかし、僕は5つ(左3つ、右2つ)あいているだけで指をさされます。

意味がわかりませんね。

穴の数が2.3個違うだけなのに。

 

ちなみにピアスは今多くの方が開けています。

しかし、その中でもちゃんと仕事をしたり社会に貢献している人がいます。

ピアスをつけていても、努力をして幹部等になった方だっていますから。

まあダメな人間もいますがね。

 

何が言いたいって、これも相手の外見に関することですよね。

派手髪と同じようなことですが、全員が全員がダメな人間ではないということですねぇ。

3つ目:スケボーについて

3つ目は、スケボーです。

 

あなたはスケボーに乗ったことありますか?

あれは簡単だと思われがちですが、乗ることは結構難しいです。

 

テレビで見るような技って、ひねりにひねりを加えたものもありますよね。

あれは本当にめちゃくちゃ努力した人間しかできません。なんせ、乗ってその場でジャンプすることすら難しいのですから。

 

何度もこけて、何度も捻挫して、何度も骨を折って、何度も死にかけて。

それを乗り越えた人間がいまひねっています。

 

その技は3年かかってもできないものもあります。

あなたはそんなに頑張っている人間を「遊び」のたった一言で済ましますか?

これを読んでそれをする人間は、ナンセンスですねぇ。

一度きりの人生は楽しく生きましょう

偏見は人生を棒に振らす、そんな人生が嫌なら即刻捨ててください。

 

偏見なんか捨てて、新しい関係を築きましょう。

知らない人と話すのは、異常なほど楽しいです。

なんたって、新しいことを知れるかも知れませんからね。

 

あなたはこの記事を読んだ後でも偏見を持ちますか?

もしその人生を送るのならば、勝手にしてください。

 

偏見を捨てるという方は僕が全力でサポートします。

できる限りのことをします。

これまでのことはこちらにまとめておきました。

一度きりの人生、面白く生きましょう。

 

それではまた!

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