【革命】
未来の住宅はコンテナハウス!内装も綺麗なカフェや住宅も既にある?

その他
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こんにちは!

 

革命的な新しいことが大好きな人間、あきらきです!

 

 

突然ですが、あなたは賃貸に住んでいますか?それとも持家に住んでいますか?

 

 

実は10年後、この世界には一軒家も賃貸もなくなっているかも知れません。

 

 

いま建築業界では素晴らしい進化が起こっています。

 

今回コンテナ技術について、それを応用することに得られるメリット、デメリット等をまとめました。

 

 

さきにいいます。

 

この世界を変えるものは、「コンテナ」です。

 

 

これは持家や賃貸等のどんな住宅よりも良いものになるかもしれません。

 

海外にも簡単に住むことが可能になるし、年に何十回も引っ越しが可能になります。

この記事を読むことで得られる情報

・誰でもどこでも住める理由

・人々はどこに住んでいるのか

・コンテナとは

・そこから発生するメリット、デメリット

・革命的なこと

未来の家はコンテナになる

この記事を見た方は、

 

「コンテナ?そんなものが家になるわけないだろ?」

 

「仮にあったとしても快適じゃないでしょ」

 

と思ったかも知れませんね。

 

 

実は以前展覧会のようなものに行ってきました。

 

様々な企業が他の企業向けにブースを展開して技術を紹介しているのです。

 

素人でも行けるようなところなので、せっかくと思い行ってきました。

 

 

そこで僕は「コンテナ内で店をひらける」という技術を目にしました。

 

というか実はこれは何年か前からあった技術です。

 

つまり初見ではなかったわけですね。

 

そのブースも店舗のことしか書いていませんでした。

 

 

なので僕はこの企業の方に質問をしてみました。

 

アン

この技術は住宅に応用することは可能ですか?

バレンタイン
企業の方

可能です。

現在うちの企業では今の店舗型を少し改変して、人々が快適にすごすことが可能な住宅型を作成しています。

 

アン

世間に紹介するとすれば、いつ頃になりそうですか?

バレンタイン
企業の方

まだ目処は立っていませんが、あまり遅くなることはありません。

早くて来年には発表できるかも知れません。

 

このことから、コンテナが住宅として本格的に使用されるのはそう遠くないということがわかりますね。

人間はどこに住んでいるか

ところで皆様は今どこに住んでいるのでしょうか?

 

 

この記事を書くにあたり、何人かの方にアンケートを行いました。

 

賃貸か持家(一軒家かマンション購入)かの2択です。

 

 

その結果は以下のようになりました。

 

・賃貸:60%

 

・持家:40%

 

 

みなさん意外と賃貸が多いようですね。

 

理由としては、実家に戻る予定があったり、独身等で家を持つ必要がないと思っていたり、お金がなかったり、動きの身軽さを重視したり等です。

 

中にはマンションを所有している方の家族で、そこで家賃を払って住んでいる方もいらっしゃるそうです。

 

 

持家は40%でしたね。

 

持家をもつ理由としては、もとから敷地があったので立てたり、将来高く売れると見込んで購入したり、自分で家をデザインしたいと考えたり等がありました。

 

 

賃貸と答えた方々の中には、将来的は一軒家を持ちたいと考える方が何人かいらっしゃいました。

活用されるであろうコンテナの情報

コンテナといっても詳しく知らない方がほとんどだと思われます。

 

どんな大きさなのか、どれぐらいおもいのか、どれぐらいの値段で購入できるのか。

 

なので「20フィートコンテナ」を例にとって紹介していきます。

 

このコンテナにした理由は後で説明します。

大きさについて

まず大きさは、

 

・高さ:2,350mm

・横幅:2,330mm

・奥行:5,867mm

 

となっています。

 

 

狭いと思うかも知れませんが、床面積は13.67平方メートルです。

 

畳数でいうと8.5帖です。

 

 

一人暮らしのお部屋を探すと洋室8帖のものがありますね。

 

つまり、これを横に2つ並べるかそれに加えて上に2つ(合計4つ)であると、生活するには十分な広さになります。

 

 

今はキャンピングカー等でもキッチンとシャワー、トイレまでついているものもあります。

 

なので、それ+部屋数で十分に生活することが可能です。

重さについて

あのよく船や貨物列車に乗っているのを目にするコンテナ。

 

重さは30,480kgとなっています。

 

 

ここまで重いと、どれだけ強い風が来ても基本的にはびくともしなさそうですね。

 

これに関してはなんともいうことはありませんね。

値段について

僕が紹介したコンテナの値段は皆様いくらぐらいだと思いますか?

 

 

例にとった20フィートコンテナは40万円ほどで購入が可能です。

 

結構安価ですね。

 

 

もしこれが住宅型に改造されたとしても、1つ300万以下には抑えれるのではないでしょうか?

コンテナに住むメリットとは

これは多くのメリットを得ることができます。

得られるメリット3つ

・どこにでも家を建てることができる

・移動が可能

・レイアウトが自由にできる

・住宅購入の敷居が低くなる

・ご近所との戦争がなくなる

1つずつ詳しく解説していきます。

メリット1:どこにでも家を建てることができる

まず1つめは、どこにでも家を建てることが可能であるということです。

 

 

家を建てるというか、置くことが可能ということですね。

 

先ほど説明したように、重量が大きいのでほぼ飛んでいくことはありません。

 

 

しかも敷地さえあれば、どこにでもコンテナを置いて家具を入れて生活することが可能です。

 

加えてあまり高価なものではないので、最近の若者の持ち家離れも歯止めが止まるかも知れませんね。

メリット2:どこでも移動可能

2つめは、どこにでも移動が可能です。

 

 

誰でも生きていると、船や電車に乗っているコンテナを見たことがあると思います。

 

僕が提示している家も配送が可能だということです。

 

 

残念ながら現在はそのようなことを可能とするサービスはありません。

 

しかし、この家が実現されればほぼ確実にサービスは開発されます。

 

 

そうなるとあなたは、「家とともに世界旅行」が可能になるということです。

 

楽しそうですね。

 

 

ちなみに20フィートコンテナを例に挙げた理由は、多くの場所で使用されているからです。

メリット3:レイアウト

3つめは、家のレイアウト変更がいつでもできるということです。

 

 

たまに「模様替えしたいな」と思うことあるのではないでしょうか?

 

なんとこの家では部屋の形ごと模様替えが可能です。

 

 

正方形1ルームだったものが、L字型に変更することも可能です。

 

2階建てだったものを平屋型にして、中庭を作成することも可能です。

 

 

面白そうですよね。

メリット4:敷居が低くなる

4つめは、だれでも家を購入可能になります。

 

 

誰でもというか、家の値段があまり高くないので若者でも購入が可能です。

 

 

300万円×3つ買ったとしても約1,000万円。

 

一軒家で購入するよりはるかに安価で購入が可能です。

 

さらにローンを組むと、月々の負担はだいぶ軽くなりますね。

メリット5:近所問題がなくなる

5つめは、ご近所の迷惑沙汰がなくなります。

 

 

正しくはこの世界からはご近所迷惑は無くなりません。

 

しかし、仮に迷惑であったとしても家を移動させれば解決です。

 

 

マンション等に住んでいるとたまにありますよね。

 

子供の足音がうるさいだとか、ゴミの出す時間を守らない人間がいるだとか。

 

 

そんなしょうもないストレスはすぐに捨ててしまいましょう。

コンテナに住むデメリットとは

どんなことでも、メリットがあればデメリットが存在します。

得られるデメリット2つ

・置く場所がない

・移動費

今回は2つ紹介します。

デメリット1:置く場所がない

まず1つめは、置く場所がないということです。

 

 

コンテナは結構大きなものです。

 

なので場所を確保することが何よりも必要となります。

 

 

しかし、これはうまく活用すると人がいなくなったゴーストタウンやシャッター街を改善することが可能です。

 

さらに過疎地域を少し改善すると、多くのコンテナを置くことが可能です。

デメリット2:移動費

2つめは、移動費です。

 

 

コンテナを新しいところに移動させるには、中継業者がどれだけの金額を取るかが重要になってきます。

 

もしかしたら10万円とか、もしくはそれ以上になる可能性があります。

 

 

しかし仮に海外へ旅行するならばもう少しお金がかかることもありますよね。

 

その時の宿費、移動費等が浮くとなればあまり変わらないかもしれないですね。

世界中ですみましょう

世界は変わる、あなたがどこでも住むことができる時代が来た。

 

 

この文章を読んでよく理解できたと思われます。

 

本当に革命的な話ですよね。

 

 

この技術は、これからの「グローバル」が基本となってくるであろう世界では確実に普及します。

 

海外への急な長期出張にも対応することができますね。

 

他にも色々な活用法がありますね。

 

 

これからの進化が楽しみです。

 

 

それではまた!

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