【革命】
DiorとiPS細胞の融合、しかしこれは人間が手を出していい領域なのだろうか?

その他
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こんにちは!

革命大好き、あきらきです!

 

突然ですが、あなたは死が怖いですか?

 

人間というものは脆いものです。

酸素を吸うだけで人間は壊れる。

生きているだけで身は細くなり、わたは硬くなっていき、故に死を迎えることとなる。

 

しかし今回、人間が死なない確率が少し上がりました。

いわゆる不老不死というものです。

もしこれが100%可能となれば、あなたは希望しますか?

 

今回はそのことについて書きました。

この研究がどういったものなのか、この研究は人間をどうするのか。

この進歩は本当に正しいものなのか?

 

あなたは未来をみてどう思うのでしょうか?

この記事を読むことで得られる情報

・DiorとCiRAとは

・計画、研究されている内容

・それにより可能になること

・人間はそれを望むか

共同開発する2社とその目的とは

以前にDiorCiRAが共同研究を行うことを発表しました。

 

ところで、この2つのことあなたは知っていますか?

Diorについて

Diorは女性の方の方が知っているのではないでしょうか?

まあ正直男性はあまり興味がないので知らないとが思いますが・・・

Diorとは海外で生まれた、日本でも使用されているコスメティックメーカーです。

 

Diorは人間の皮膚の研究において、20年間におよび幹細胞研究事業を続けています。

幹細胞とは、分裂して自分と同じ細胞を作る能力と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞のことです。

これまでも多くの学術機関と共同研究を行ってきました。

CiRAについて

「CiRA」だけ言われると何かわからない方は結構いるのではないでしょうか?

でも「山中教授率いるiPS細胞を作成したあのCiRA」と言えばわかりますよね。

iPS細胞は、2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

 

しかし、それを活用しなくてはただの宝の持ち腐れというものです。

CiRAは、iPS細胞技術を用いた新たな治療法の実現を目指し、再生医療や創薬という医療応用に向けた先端研究を行なっています。

この実験の目的について

この共同研究はまだ計画段階ですが、ほぼ確実に実現されます。

 

ちなみにこの共同研究で現段階では、酸化代謝が皮膚角化細胞の自己新生や分化能に与える影響を探索し、加齢による幹細胞変化のさらなる理解を目指していくと考えられています。

 

ちょっと難しい・・・

なので箇条書きでまとめたものが下記のものです。

研究のおおまかな目的

・人間の肌細胞は呼吸している

・なので鉄や銅と同様、酸化し機能が低下する

・それによって肌が衰えてしまう

・ならばiPS細胞を使用して、肌細胞の酸化について調べるのはどうか?

・これによって肌細胞以外の幹細胞についても理解を深める

もしこれが成功すると、多くのことが可能になります。

実験の成功により可能になること

なので今度は可能になるであろうことを予想していきます。

僕が予想する可能になることは下記の4つです。

可能になること4つ

・肌の老化停止

・怪我の早期回復

・病気の回復

・不老

順に解説していきます。

可能になること1:肌の老化停止

1つ目は、肌の老化停止です。

 

残念ながら人間は、長くいきていると大体の方は肌は老化してきます。

いわゆる「艶」というものがなくなってしまうわけです。

 

しかしこの技術を応用すれば、その肌の老化を停止できる可能性があります。

iPS細胞を使用することにより、修復して改善しようということですね。

ちなみに将来的にDiorは、皮膚を長く若々しい状態に保つための製品開発を視野に入れているため、これはほぼ確実といっても過言ではないでしょう。

可能になること2:怪我の早期回復

2つ目は、怪我の早期回復です。

 

これ以降は、この研究をはじめに考えられる技術について書いていきます。

怪我というものは、年齢をかさねるほど治りが遅くなると言われています。

 

しかしこのiPS細胞を使用すれば、治りを早くすることが可能だと考えます。

擦り傷や切り傷はもちろん、縫合が必要な怪我や骨折等でもすぐに直すことが可能になるかもしれません。

可能になること3:病気の回復

3つ目は、病気の回復です。

 

病気といっても、がんや臓器の移植等が必要である場合とします。

現在はがんの生存率が上がったとは言え、60%となっています。

もしかしたらこの技術を使用すると、80%まで上がるかもしれません。

 

臓器の移植については現在、3Dプリンターの技術を使用して作成することを研究しています。

なので何年後かには、5億円ほどはらって臓器移植を受けることが不必要になるかもしれません。

可能になること:不老

4つ目は、不老です。

 

この上の3つが実現されれば、ほぼ確実にこれは可能です。

肌も衰えない、怪我もすぐに治る、病気しても治る。

 

これでは不老どころか、不死の可能性だってありますね。

確かにそれはすごいかもしれませんが、人間の何%が希望するでしょうか?

 

そこで僕は何名かの方に質問しました。

仮に「不老不死になる薬」があれば服用するか?という質問です。

 

結果は13%の方が服用、それ以外の方が服用しないと答えました。

服用しない理由としては、不死が嫌だ、副作用が怖すぎるというものがありました。

ちなみに服用する方の中には、自分が飲んでそれをブログにするというすごい方がいました。

いろんな方がいらっしゃるんですね。

 

では「不老になる薬」ではどうかと思い、これも質問しました。

結果は54%の方が服用、それ以外の方が服用しないと答えました。

理由としては、綺麗なまま死にたい、死にたいときに死にたいというものがありました。

 

あまり不死ではいいことはありませんからね。

化学とコスメの融合とは

DiorとiPS細胞の融合、これからは確実に男性のコスメが出てくる。

 

もし不死までとはいかなくても、不老は確実に可能になります。

特にコスメティックでそれが可能になるとすれば、必ずメンズコスメ事業が大きくなります。

 

これからはiPS細胞が多くの場面で使用されることとなります。

まだ安全面の問題があるとはいえ、5年後にはその問題も解消されます。

 

新しい時代はすぐそこですね。

問題は、その時代は来てもいいものなのかということです。

 

それではまた!

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