【人生】
学校が嫌なんですか?ならもうやめてください、大切なのは出席ではなくあなた。

その他
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こんにちは!

あきらきです!

 

質問します。

 

あなたはなぜ学校に行っているのですか?

 

 

将来のため?勉強するため?友達に会うため?

 

それ、本当に必要ですか?

 

 

僕は学校に行く必要はないと思っています。

 

高校までなど特に行かなくていいと思っています。

 

 

これはあなたに向けた、人生で一番記憶に残る記事です。

 

僕は全面的に、あなたの味方をします。

 

この記事を読んで得られること

・学校の必要さ、不必要さ

・僕が中学教師をなぜ嫌うか

・あなたが生きている理由

 

  学校に行くメリット

 

学校に行くメリットは考えたことがありますか?

 

毎日制服を着て長い道を歩いて登校するメリットを。

 

 

テレビでは学問や人間関係の勉強とか、専門家が高い金をもらって薄っぺらいことを言っていますね。

 

 

もしかしたら学校に行ったら勉強はできるようになるし、人間関係も構築される可能性があります。

 

でもそれは、本当に学校だけじゃないと手にできないものなのでしょうか?

 

 

僕が言いたいのは、そこまでして行く理由は本当にあるのかということです。

 

 

あなたは意義を感じていますか?

 

僕は感じませんでした。

 

 

今でこそ専門的で自分の好きなことができているから、今の学校に行く意義を感じています。

 

しかし、小学校中学校の時にはほぼ全く感じませんでした。

 

 

毎日制服を着て登校して授業受けて終わったら家に帰って寝る。

 

残念ながらみんながロボットには見えませんでしたが、必要性がまったく感じられませんでした。

 

日本の固定概念

 

この話を他の方にすると、「内申点が」と言われます。

 

僕はそれが一番嫌いなんです。

 

 

小学校の成績は正直どうでもいいのであてにする必要はありません。

 

問題なのは中学校高校です。

 

 

これは経験を基にした思考法なのですが、教師は贔屓(ひいき)が酷すぎる。

 

人の人生を決める内申点に、私情を混ぜている人間が多数いる。

 

結論を言ってしまうと、女性に対して甘い面が多すぎる。

 

 

もちろん全員がそうとは言いません。

 

 

しかし女性の前ではデレデレして甘めにつける人間が、男性相手だと理不尽な厳しさがある。

 

腹いせに意味のわからないことでぐちぐち言われることだってある。

 

気に入った人間にしかいい点数を与えない。

 

そんなことが多々あります。

 

 

そして中にはいじめられている人間に他の人間を関わらせないようにして、最小限に食い止めることを正当化する人間もいる。

 

 

本当に何がしたいのかわかりません。

 

 

僕は中学校の時に社会科で90点をとり、課題でも最高評価を獲得し、授業も模範ほどしっかり真面目に受けていたにも関わらず、3/5評価を受けました。

 

 

考えられる理由は、僕がその教師と何度か揉めることがあったからです。

 

まあもめると言っても、夏に水筒を机に置いていてそれを注意されたので理由を納得がいくまで聞いただけですけどね。

 

結局理解はできませんでした。

 

僕が思う生き方

 

僕はこれを踏まえて、学校に行く必要は本当にないと思います。

 

まして、いじめられているようならば行かなくていいです。

 

いや、行かないでください。

 

 

今は発達したもので、中卒認定試験・高卒認定試験というものがあります。

 

つまり、義務教育を受けなくても今の時代は大学に行けるし仕事に就くことができます。

 

 

もしかしたら周りの人間はあなたに対して「にげた」「よわい」「恥さらし」なんていうかもしれません。

 

そう言われても気にしてはいけません。

 

 

あなたが生きていないとダメなんです。

 

生きているだけで十分偉いんです。

 

 

学校が嫌ならやめましょう。

 

逃げることは悪いことではありません。

 

相談ならぼくがいくらでも乗ります。

 

 

ただただ、そんな先ほど行ったしょうもない環境に耐えかねて飛び降りるのならばやめたほうがいいです。

 

 

あなたにはしっかりと生きる意味が付与されています。

 

 

花というのは長い時間をかけて咲きます。

 

花の種類には優曇華と呼ばれるものもあり、これは3,000年に一度咲くと言われています。

 

それほど時間をかけ、咲いた花は大層美しいものです。

 

 

人間に3,000年生きろなどとは言いませんが、誰にでも咲く瞬間というものがあります。

 

 

今が苦しい方は必ず楽になる瞬間が来ます。

 

それは能動的に発生させるものではありません。

 

必ず誰にでも機会が来ます。

 

 

それ以前に楽になってしまっては花を見れなくなります。

 

ご両親方へ

 

子供を持つ親の方々、お願いがあります。

 

仮に自分の子供が学校に行きたくない、いじめられているといえば学校を休むことを推奨してください。

 

 

必ず「そんなこと言わずにいけ」「根性でどうにかなる」なんてバカみたいなこと言わないでください。

 

多くの親御さんがことがあった後に「もっとしっかりサポートしてあげればよかった」と。

 

それでは遅いので、子供の心から絞り出した声をちゃんと聞いてください。

 

 

救える命というものはあります。

 

 

子供のことを気にかけてください。

 

まとめ

 

学校は本当にあなたに必要ですか?嫌なら即座に逃げてください

 

 

本気で辛いのならば、逃げることも大事です。

 

我慢したところでいいことはありません。

 

 

我慢するのならばやめたほうがいいです。

 

花が咲くのは必ず受動的であるよう。

 

 

それと、人をいじめのうのうと行きている人間は必ず地獄に落ちるよう。

 

 

それではまた。

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