【クソ記事】
地上9kmで発火する?MacBookを飛行機に持ち込めない!?

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こんにちは!
あきらきです!

 

突然ですが、あなたは飛行機に乗りますか?

多く乗る方は月に1度ほど、あまり乗らない方は1年に1度乗るか乗らないかぐらいなのではないでしょうか?

飛行機に乗ると、スマートフォンやパソコン等を使用する方が結構いらっしゃいますよね。

 

そんな方々、特にMacBookを使用されている方は注意があります。

少し前ですが、なんとMacBookの飛行機への持ち込みが禁止されました。

 

今回はそうなった理由とどの機種が禁止されたか、確認方法等をまとめました。

先に確認しておいて、空港にMacBookを置いていかなければならないなんてこと嫌ですよね。

なぜ禁止されたのか

この背景には、Appleがリコール(製品回収)があります。

数ヶ月前に、一部のMacBookProのバッテリーが発火の可能性があるとAppleが発表しました。

 

地上9,000mを飛ぶ飛行機の中で火が出ては大変ですからね。

アメリカ連邦航空局にとっては、それはできれば避けたいことでしょう。

 

その後欧州連合航空安全局も同じように、各航空会社に対してリコールが発表されたMacBookProを積んで飛行するリスクについて警告を発しました。

これにより、ヨーロッパ方面でももしかすると持ち込みを禁止されるかもしれません。

 

アメリカ・ヨーロッパに限らず、海外へ行かれる方は先に確認しておきましょう。

見分け方

禁止されているリコール品のMacBookProですが、すべてのMacBookProが対象というわけではありません。

その確認方法を下にまとめます。

リンゴをクリック

最初にMacBookの画面の左上にあるリンゴマークをクリックしましょう。

 

how-to-Mac-190825

表示させる

するとこのように表示されると思います。

 

how-to-Mac-190825-2

 

次にクリックした時に表示された中の一番上にある「このMacについて」をクリックします。

ここを確認

すると図のようなものが表示されたと思います。

 

how-to-Mac-190825-3

 

注目すべきところは青色になっているところです。

ここの部分が「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)」となっていれば、それはリコール品となります。

 

その場合はこちらのリンクに飛び、送信ボタンの上にあるボックスに自分のシリアルナンバーを入力してください。

シリアルナンバーは上図の黄色線で示したところに書いてあります。

まとめ

飛行機に乗る際は、電子機器についてしっかり確認しておきましょう。

リコール品等を持ち込めないことがたまにあります。

 

飛行機での作業は結構集中できます。

自分だけの世界になりますからね。

でも音には気をつけましょうね。

カタカタ音まじでうるさいから。

 

空港にパソコン置いておきたくないですよね。

 

それではまた!

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