【雑記】
100%あたる予言をする、これから「レジ」は確実になくなります

愛すべきクソ記事
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こんにちは!

あきらきです!

 

突然ですが、あなたはコンビニで買い物をしますか?

 

僕が思うに、そのコンビニでは5年以内に確実に革命が起こります。

 

 

その核となるのは、どの店舗にもあるような「レジ」です。

 

このシステムにより人間は、並ぶストレスや時間を削減することが可能です。

 

さらにそのシステムが導入されると確実に万引き等の犯罪行為がなくなります。

 

 

この記事を読むことで、革命の先取りをしておきましょう。

この記事で得られる情報

・なぜレジがなくなるのか

・どのようなメカニズムが使用されているのか

・それによるメリットとデメリット

・それに関して僕の考えること

革命的システム

レジというものは、人間が商売を始めた時代からありました。

 

お客様からお金を受け取り、お釣りを返す。

 

そのシステムは、簡単ではありますが代々受け継がれたものでした。

 

 

レジが機械化されたこと、それ自体も大きな革命のひとつでした。

 

しかし、今回はそれ以上に大きな革命になります。

 

 

なんと、レジがなくなります。

 

 

コンビニやスーパー、アパレルショップ、ゲームショップ。

 

どんなところにもレジはありますよね。

 

 

そのレジがおそらくあと5年後にはなくなってしまうのです。

 

 

それを可能にできるシステムは、NTTデータというところが開発しました。

 

 

このシステムを店舗に導入することにより、多くのメリットが見込めることに加え人件費等の削減も可能にすることができます。

どのようなシステムなのか

このシステムは「レジに革命を起こす」と言いました。

 

これはどのようなシステムなのか簡単にいうと、商品をとって店舗を出るだけでいいというものです。

 

 

最初に店舗に入る際、ICOCAのようにQRを機械に見せます。

 

その後店舗に入り、普通に商品を手に取ります。

 

そのまま店舗を出ると、最初に機械に見せたQRに含まれる決済情報から引き落としされます。

 

 

これにはAIを搭載したカメラと重量センサーが使用されています。

 

どの個人がどの商品をとったか、どの個人がどの商品を棚に戻したか。

 

これを判断することでこのシステムが成り立っています。

 

 

このシステムを導入することで、レジがなくなります。

 

そういった理由で、「レジに革命が起こる」といったのです。

これによるメリット

このシステムを導入することにより、多くのメリットが見込めます。

 

 

まず万引きや盗みがなくなります。

 

コンビニ等には最初にQRを提示しなければ入ることができません。

 

そして出るときは自動的に引き落としされます。

 

つまり万引きしようとしても、勝手に引き落としされるため万引けてないということですね。

 

 

次に人件費の大幅な削減が見込めます。

 

仮に時給が一日中900円であり、必ず同時に2人店舗にいるものとします。

 

そうなると1日の人件費は43,200円になります。

 

1ヶ月(30日)で、1,296,000円になります。

 

これを削減できるとなると、仮に導入費用が600万であっても多くの店舗オーナーが導入します。

 

しかし、商品搬入用の人間を何人か雇う必要があります。

 

 

またレジに並ぶ必要や不要な揉め事がなくなります。

 

レジに並ぶことって結構面倒臭いんですよね。

 

元コンビニ店員である僕がのろのろ動いているコンビニ店員を見ると、口が悪いですがどうしてももう少し早くできないものかと思ってしまいます。

 

さらに、たまに店員と意味のわからない揉め事をする方がいらっしゃいますよね。

 

あれを待って並んでいる時ほどストレスを感じることはないでしょう。

 

このシステムが導入されることでそんなことを思うこともなくなります。

 

 

この他にも多くのメリットが見込めます。

デメリット

メリットもあれば、デメリットも発生してしまいます。

 

 

まず発生すると思われるのは、ポイントカードや駐車券の問題です。

 

これは通常ならば店員側がポイントカードや駐車券を通しますよね。

 

しかし本当に店舗に人がいない場合、誰が通すことになるのでしょうか?

 

それも考えるべきところではあります。

 

 

次に発生すると思われるのは、ねこばばです。

 

知らぬ顔をしてしれっと自分の袖にバレないよう入れて盗む手法が存在しています。

 

さらにそこに同じ重量のものを置かれてはどうでしょうか?

 

AIを搭載したカメラや重量センサーでもそれを見抜くことが可能なのでしょうか?

 

おそらくダメですよね。

 

なので商品にICタグ等を取り付け、カメラ・センサーによる選択商品の識別+ICタグによる識別を行う必要があります。

 

 

ほかに店内で暴行事件等のことが起こった時、誰が責任を取るのかということです。

 

しかしこれは「店内での〜責任は負いません」等の注意書きを行えば大丈夫かもしれませんね。

 

備品が仮に壊されても、カメラがしっかり見ていますし決済情報もあるので逃げることはできません。

まとめ

ついに始まりました、これから「レジ」は確実になくなります。

 

 

コンビニで働いていた人間から見るこの技術は非常に魅力的です。

 

なんたって不要な作業が減りますから。

 

 

これからはどんどん人間が必要でない世界が来ますね。

 

AIが人間を支配する時が来ます。

 

 

もしそうなった時に、国はどのようなことをするんでしょうか。

 

僕はそこも楽しみです。

 

 

それではまた!

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