【人生】
人に教えるにはこれが一番いい、教えることは誰でもできる

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こんにちは!

塾バイトで最も子供たちに信用された人間、あきらきです。

 

あなたは仕事等で人にものを教える時どうしますか?

言葉でつらつら教えるだけ?

説明書をわたすだけ?

 

仮に新人を教育する等の目的ならそれ、絶対にやめたほうがいいですよ。

 

「ならどうすればいいんだよ!」

そんなあなたへ朗報です。

 

あなたはラッキーです。

なぜならこの記事で完璧な人への教え方を学べますから。

 

この記事で得られる情報

・絶対にしてはいけない方法

・教える時に必ずすべきこと

・自分はどう変化すればいいのか

・した方がいいこと

・相手との距離を縮める方法

最初にするべきこと

人に教える時に1番にすべきことは、あなたが一番理解することです。

 

アン
生徒

先生、この問題はどうやって解くんですか?

バレンタイン
先生

スミマセン、ヨクワカリマセン。

こんな先生がいたら2度と聞きたくなくなりますよね。

それにこれは生徒の学習意欲が普通になくなります。

 

 

アン
新入社員

先輩、このコピー機ってどう使うんですか?

バレンタイン
先輩

スミマセン、ヨクワカリマセン。

こんな職場辞めてやりましょう。

マジで人生を棒に振る可能性がたかいです。

 

 

アン
新入社員

先輩、このコピー機ってどう使うんですか?

バレンタイン
先輩

シルカボケェェェェジブンデシラベルォヤァァァァァァッキエァァェェェェェェァ。

即座にこの職場をやめてください。

マジでヤバすぎます。

 

これまで3つ例をあげましたが、これだと質問者は今後も聞こうとは思わないですよね。

というか、教える側に問題がありすぎです。

 

人にものを教えるのならば、自分が先に理解しておきましょう。

塾の講師が「すみません、私がわからないので今回の授業はおわりです」なんて通るわけないですし。

 

100%わかっている必要はないです。

でも8割はわかっている状態にしておきましょう。

3つの手段

あなたが理解できたのならば、あとは教えるだけです。

 

人に教えることは下記の3つをすれば簡単にできます。

・要点を説明する

・無駄なことはいわない

・わかっているかどうか確認する

 

今からはこの3つを細かく説明していきます。

要点を説明する

まず1つ目は、要点を説明することです。

 

例として、コピー機を操作する手順を説明するとします。

新入社員はコピー機の使い方等を聞くことが多いと思われます。

 

要点だけをズバッと言って、教える時間を最小限にし全体の作業の効率を上げる。

今回のようにコピー機の説明を行うとすれば、

・原本を入れる場所

・必要最小限な設定

・コピーが出てくる場所

の3点ほどを説明すれば大丈夫です。

無駄なことは言わない

2つ目は、無駄なことは言わないことです。

 

先ほどのコピー機の話をまた例にとります。

もしこのときに、コピー機は全て日本製を使用している自慢だとか、教える相手の日常の話だとか、仕事の美学だとか。

そういうのはいらないんですよね。

 

他に無駄なことは「えーっと」、「要は」、伸ばし棒等です。

これは多くの方がいう言葉ですね。

 

僕は塾の講師がいう「えーっと」という言葉が本当に嫌いでした。

話が進まない

ただ「えーっと」というならばまだいいほうです。

「んー、えーっとねぇ、これはー・・・どうだったかなあ・・・あーまって、今思い出しそうな気がするから。あれーどうだったっけなぁ・・・」

時間の無駄です。

 

「要は」もあまり変わりません。

これはまだいいほうかもしれません。

ちゃんと言うことが固まっている方は一度しか言いませんから。

たまに「要は」というのを5文続けていう方もいらっしゃいます。

「要は〜。要は〜。でそれで要は〜。要は〜。まとめると要は〜。」

何が大切か、全くわからなくなりますね。

わかっているか確認する

3つ目は、わかっているか確認することです。

 

仮にどれだけ頭良くても、どれだけいいことを言っていても、相手が言葉を理解していなければ意味がありません。

 

アジェンダを確認し、タスクのプロセスをディスカッションしましょう!

は?となりますよね。

なんなら知識を見せびらかしているようで、逆にバカだと思われます。

 

万人がわかる必要はないですが、85/100ほどがわかれば大丈夫です。

ちなみに上記の例文は、

計画を確認し、職務の過程を話し合いましょうね。

というものです。

 

「これがこうだよ、おk?」とか。

こんな簡単な2文字でも相手に説明する意味は非常に上がります。

そして理解が確実に深まります。

なんたって、わからないのならばその瞬間に聞けばいいのですから。

 

この3つができれば、相手に伝えたいことをほぼ確実に伝えることが可能です。

したほうがいいこと

今度は上記の2つに加えて、したほうがいいことを3つ紹介します。

・紙等に書くとわかりやすい

・ジェスチャーを取り入れる

 

これをすると、もっと理解してくれる可能性があります。

紙等に書くこと

1つ目は、紙等に書くことです。

 

例として、会社で取締役会で足し算について話し合っていると考えます。

こんな会議で「この3の塊を2の塊に足すと5になるでしょ!?」なんて口頭で言っても、知らない人はわかりませんよね。

 

なので紙やホワイトボード、スライド等で表す必要があります。

視覚的に説明するわけですね。

 

この例だと、3つの丸と2つの丸を書いて、全て数えるとわかりやすいですよね。

ジェスチャーを取り入れる

2つ目は、ジェスチャーを取り入れることです。

 

何年か前の林修先生も「イマデショ」といいながら手を前に出していましたよね。

あの動きをすることで、口で言うだけよりも印象に残ります。

 

先ほど例に挙げた足し算会議でも活用できます。

仮に紙やホワイトボードやスライド等がなくても、手を使用することで説明することが可能です。

 

手でなくても、パソコン等で実際に動かしてみたりすることもいいです。

ジェスチャー+言葉は効果抜群です。

まとめ

人に教えるにはこれが一番いい、教えることは誰でもできる。

教えることは可能ですが、理解させるのは難しい。

 

しかし上記3つ+2つを行うことで、相手の理解度が非常に高まります。

これは、小学1年生の子供から新入社員の方に教える際に適用が可能です。

 

うまく自分の伝えたいことを相手に伝えて、思考の誤差がないようにしましょう。

そっちの方が、相手との距離も縮まりますし、信用も獲得できますからね。

まあそれ以外の態度が悪ければダメですけどね。

 

それではまた!

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