【毎日聞くこと】
平年の意味って知ってる?みんなが知らない知識

愛すべきクソ記事
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こんにちは!

天気予報は結構見るタイプの人間、あきらきです!

 

あなたは天気予報見ますか?

その時に必ず聞く、「平年」という言葉がありますよね。

あなたはその意味知っていますか?

 

ほとんどの方は実は知りません。

今回はその意味等について解説していきます。

「平年」の意味とは

まずは平年の意味についてです。

 

これをそのまま調べると下記のようなものが出てきます。

1. 1年が365日の年。うるう年でない年。

2. 普通の年。

特に、農作物の収穫が普通である年。豊年でも凶年でもない年。

天気予報には関係なさそうですね。

天気にうるう年など関係ありませんから。

 

なので今度は「平年値」で調べてみます。

すると下記のように出てきます。

平年値とは、気温や降水量などの気象要素(気候要素)の長期平均の値のことで、ふつう30年間の平均。

気候値とも言う。

やっと求めていたような答えが出てきましたね。

 

つまり天気予報で言われる平年とは、平年値のことを表し、それは過去30年の平均であることを表しています。

平年の変化について

続いては平年の変化について話していきます。

あなたは平年値が最近どんな変化をしていると思いますか?

 

近年平年値は、年々上昇しています。

これは地球温暖化が進んでいる証拠ですね。

下記の記事であげたように、年平均気温がどんどん上昇しています。

何年か前までは35℃でもやばいと思われていましたが、40℃の地域も出てきてしまいました。

 

このままいくと、日本に冬はなくなるかもしれません。

そうなると、北海道の海にも熱帯魚が来るかもしれませんね。

まあその頃には人間は滅びているでしょう。

結論:平年が上がり続けると地球は確実に滅びます

もしこのまま平年値が上昇していくと、確実に地球は滅ぶことになってしまいます。

日本ももう少し狭くなるかもしれませんね。

 

それを避けることは少し難しいかもしれません。

人間がいる限りそれは避けることができないでしょう。

なんたって、燃費の悪い人間ですから。

 

将来がある意味楽しみですね。

それではまた!

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