【大阪旅行】
オシャレすぎるBook and Bed、安価で快適でなんでもインスタ映え!

インスタ映え
この記事は約8分で読めます。

こんにちは!

まさかこんなにも安価でいいお宿に泊まれるとは思っていなかった人間、あきらきです!

 

以前はこちらの記事で、僕の泊まったBook and Bedへの心斎橋駅からの行き方を紹介しました。

あなたもこれで全く迷わずに行けますね。

 

30分ふらついてやっとついたわけですが、先ほど言ったようにお宿が最高すぎました。

ちなみにこの日の晩御飯は、近くにあった一蘭にしました。

ラーメン大好き不健康人間です。

 

今回はその最高すぎたお宿の設備や実際に訪れた感想などについてまとめていきます。

最後に僕がまさかの600円で宿泊した方法についてもまとめていますので、ご覧ください。

最初のチェックインについて

エレベーターを登った後、カフェがあります。

そこでいる店員さんに「泊まりにきました。」と伝えましょう。

店員さんは、カフェ店員+宿従業員なので案内してくれます。

 

まず最初は、150cmほどの扉をくぐります。

その後店員さんにそこでのルールや設備等について説明されます。

 

そこであるカードを渡されます。

このカードは、外から先ほどの扉を通る時に使用するので必ず無くさないようにしましょう。

無くしてしまうといくらか罰金を支払う必要があります。

 

説明が終了すると、自分が1晩泊まる宿に案内されます。

僕は今回ダブルの部屋を予約しました。

上下あるうちの上だったのですが、店員さんがいうにどちらかというとはずれ?らしいです。

僕はそうは思いませんんでしたが、強いていうならはしごで上に登る際結構体力を必要とします。

 

最初のチェックイン時にすることはこれぐらいです。

内装について

次は内装についてです。

今回は、広場、洗面所、シャワールームについて解説していきます。

内装1:広場

まずは広場(本が置いてあるところ)についてです。

 

公式サイトでの写真はこうなっています。

 

cafe-one

 

さらに楽天トラベルの予約画面では、下記のようになっています。

 

cafe-two

 

結構広めに見えませんか?

僕はだいぶ広いと思っていました。

 

ちなみに上記の画像どちらにもあった、本棚内の灰色のカーテン。

ここが人が泊まる場所となっています。

 

実際に見たところ、予想よりか小さい印象でした。

真ん中の広場が、だいたい小学校の教室1つ分ほどでした。

しかし予想よりか狭いとはいえ、十分でちょうどいい広さでした。

 

壁と本棚は白が基調とされており、広場の真ん中には階段状の本棚。

そこに座って本を読むことも可能です。

さらに天井からは漫画の1ページ。

 

とてもオシャレな内装になっています。

建築大好き人間には、本当にたのしい空間です。

さらに探検すると、人がほとんどいない奥の空間に出たり、少し暗い中で本が照らされているオシャレすぎる空間があったりします。

 

ぼくはここで最高に、ハイパーイキリタイムを体感しました。

 

cafe-three

 

オシャレですねぇ(急な自画自賛)

 

ここはすこし探索しないと見つからない場所となっております。

ヒントをいうと、外が見える場所です。

広場から誰でも行けますよ。

Staff Onlyには入らないようにしましょうね。

 

ちなみにぼくはこの本を読んでいました。

 

cafe-four

 

これは本当に面白かったです。

読者様のことを超考えている上に、いい感じに社会を切り込みます。

こんな文章を書けるようになれたら楽しそうです。

 

ちなみにこの本はAmazonで取り扱いがあります。

ぜひ購入して読んでみてください。

僕は表紙で面白そうだとおもい読みましたが、内容はそれの何倍も面白かったです。

 

少し話が逸れましたが、広場はとてもオシャレでちょうどいい広さでした。

内装2:洗面所

2つ目は、洗面所についてです。

公式サイトでは下記の写真が掲載されています。

 

cafe-six

 

これも白を基調としており、とてもオシャレですね。

広場の真ん中の道を進むと、画像真ん中のドアから入ってくることができます。

 

ドアから入って右側が男性用トイレ+シャワー、左側が女性用トイレ+シャワーとなっています。

真ん中は男性女性兼用のトイレとなっております。

わからなくなったらドアノブに紙がかっていますので、それをみてください。

 

maleは男性、femaleは女性を指します。

間違えないようにしましょうね。

 

画像を見れば分かる通り、ドライヤーがかかっています。

シャワールームでシャワーを浴びた後、髪をそこで乾かすことが可能です。

電力は1200Wなので、旅館のドライヤーと比べると結構強力なのではないでしょうか。

 

このドライヤーには注意点がありまして、夜の12時になると回収されてしまいます。

音が大きいため、寝ている方の邪魔になるからです。

シャワーは早めに入っておきましょう。

内装3:シャワールーム

3つ目は、シャワールームです。

公式サイトでは画像は掲載されていませんでした。

 

先ほどの洗面所のシャワールームのドアを開けると、脱衣所とシャワールームが3:2ぐらいの比率であります。

だいたいシャワールームの床は、1m×1mぐらいです。

高さは2mほどとなっております。

 

ここで僕が撮影した脱衣所の写真を載せます。

 

cafe-seven

 

ここも白を基調とされています。

ドアには服やカバンをかけるフックが2つ、床にはゴミ箱と映っていませんがかごがあります。

 

それと壁にはこんなものも付いていました。

 

cafe-eight

 

これはなんでしょうか?

とりあえずこれでも置いておきましょう。

 

cafe-nine

 

この大きさのフィット感・・・!?

もともと僕のメガネを置くように設計されているようです(ちがう)

 

シャワールームは普通のシャワールームです。

水圧調節、温度調節が可能です。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが置かれています。

 

宿泊したときって髪がきしきしになる印象がありますが、いいものを使用しているのか全然そうはなりませんでした。

ただ匂いが気になる方は、持参することをおすすめします。

気になるお部屋について

続いてはあなたがお世話になるお部屋についてです。

部屋には、シングル、ダブル、スーペリアルームがあります。

 

cafe-ten

 

左がシングル、右がダブルの部屋となっております。

シングルの広さが、90cm×200cm。

ダブルの広さが、130cm×200cmです。

 

cafe-eleven

 

こちらはスーペリアルームです。

広さは140cm × 270cmとなっています。

少し広い空間で、外に出ることが可能です。

 

僕は今回ダブルの部屋に宿泊しました。

番号式金庫が1つ、コンセントが2つ。

敷布団がもともとあり、掛け布団が1つ、枕が2つありました。

 

まず部屋に入ったら枕にカバーと、敷布団にシーツをつける必要があります。

わからないことがあれば、最初に渡されたカード裏のQRを読みとって確認することが可能です。

そこでWifiのパスワードを確認したり、カフェメニューを見たりできます。

 

部屋の中で立ち上がるのはできませんが、寝たり座って本を読むにはちょうどいい広さとなっております。

部屋の明るさは調節をすることが可能です。

結論:オシャレで安価で快適なのでここをおすすめします

大阪に旅行に来たのなら、ここのお宿に泊まることをおすすめします。

オシャレでとても快適です。

どんな写真もインスタ映えにつながります。

 

ちなみに僕は今回、600円で宿泊することができました。

600円ですよ?

めちゃくちゃ安価じゃないですか?

 

実はこれ、だれでも600円で宿泊が可能です。

今回僕が利用したのは、楽天トラベルです。

 

 

あなたもここから予約して、超激安でオシャレなお宿に泊まっちゃいましょう。

 

どこに行く時もそうですが、歯ブラシやパジャマは持っていったほうがいいです。

借りたり購入ができますが、僕は無駄なお金はできるだけ出したくないです。

ちなみに歯ブラシは108円で購入、パジャマは540円で借りることができます。

 

こちらの方に旅行の話をまとめてあります。

良ければ見てください。

 

次回はここで食べたデザートと素晴らしい朝食について紹介しています。

よければみてください。

 

それではまた!

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました