【雑記】
人工知能に仕事を奪われる?残る仕事となくなる仕事を徹底解説

愛すべきクソ記事
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こんにちは!

将来は億単位で稼いで車とかいっぱい買いたい人間、あきらきです!

 

突然ですが、あなたは今何の職業をしていますか?

 

残念な話ですが、あなたの職はあと10年でなくなるかもしれません。

 

 

今、AIが恐ろしい速さで進歩していっています。

 

10年後には世界の半分の仕事がAIに取られるとも言われています。

 

 

ぼくはバイトでコンビニや飲食店などのバイトを経験しました。

 

そんななかで見えた残る仕事、消える仕事を予想します。

 

 

これはあなたにとって無視できる問題ではありません。

 

 

覚悟していてくださいね。

 

 

この記事で得られる情報

・根拠を基にした残る仕事と消える仕事

・何年か後に開発されるであろう技術やサービス

・職を失わないようにするにはどうすれば良い

・これからの雇用基準や発生する問題

これからなくなる仕事3つについて

 

まず最初は消えるであろう仕事について予想していきます。

 

この消える仕事の特徴としては、単純作業であるという点が挙げられます。

 

それを元に3つ紹介します。

 

なくなる仕事1:レジ対応

 

これは確実に最初に消えます。

 

レジは現代ではスーパーやコンビニなど多くの店舗にありますよね。

 

 

コンビニなどは人件費をできるだけ少なくしたいため、オートレジ(自動レジ)を導入します。

 

すでにローソン等ではオートレジを実装している店舗がありますよね。

 

 

というか、もしかするとレジ自体がなくなる可能性があります。

 

 

たまに聞きますよね。

 

出入り口を通ると登録されたICOCAやクレカから引き落とされるようなシステム。

 

 

アマゾンの「Amazon Go」という店舗では、下ようなシステムが適用されています。

 

入店時に機械にバーコードを提示

普通に商品を手に取る

そのまま店舗を出る

 

時代は進歩しましたね。

 

このシステムが日本のコンビニに導入されれば、人件費は大幅に削減できるでしょうし並ぶ必要も無くなります。

 

 

万引きも無くなりますね。

 

持ったまま出口にダッシュしても無駄ですから。

 

 

とにかくコンビニバイトは無くなりますので、いま小学生ぐらいの方は他の場所のバイトを探しましょう。

 

なくなる仕事2:データ入力

 

これも確実に消える職というか仕事内容の1つです。

 

AIが発達すれば、というかAIをうまく使えば今の技術でもなくすことは可能です。

 

お客様の情報(名前、アドレス、内容)等を、AIを使用して人間の何万倍もの速さで入力することができます。

 

 

企業としては、人件費を支払わなくていいので人間よりもこちらを使用しますよね。

 

 

それと電話対応もおそらく5年後ほどには無くなります。

 

 

何年か前の話ですが、ペッパー君がいましたよね。

 

彼は人間の言葉を聞き分け、話をすることができていました。

 

 

つまりあと何年かあればその技術を応用して、アイアンマンのジャービスのような電話対応ができるようになります。

 

おそらくSiriなどもどんどん進化していって、今のような棒読みではならなくなります。

 

 

僕がそこから生まれると予想しているのは、建築業界への本格的な参入です。

 

何年か先には、TV!というだけでテレビがつくでしょうし、LIGHT!というだけで電気がつくでしょう。

 

 

なかなか楽しみな進化ですね。

 

なくなる仕事3:トラック、タクシー運転手

 

これは上の2つよりか実装が遅いでしょうが、それでも確実に消える職業です。

 

最近の自動運転の進歩は素晴らしいですよね。

 

2020東京オリンピックでは自動運転で選手をお迎えに上がることも考えられています。

 

さらに最近には日産が手放し運転機能を搭載したスカイラインを発表しました。

 

 

このスピードで進歩していくと、確実に10年後には運転手という職業は無くなりますね。

 

 

もしかしたら車内に「ハンドル」というものは無くなるかもしれません。

 

 

しかしこれには問題点がありまして、自動運転車両と手動運転車両の共存が可能かどうかです。

 

もしもあおり運転や急な割り込み等をされたら、自動運転車両は適応できるのでしょうか。

 

 

それが僕は気になって4時間ほど眠れませんでした。(大したことない)

 

これからも残る職業3つについて

 

次は残るであろう職業を予想していきます。

 

この残る仕事の特徴としては、新しいものを生み出すという点が挙げられます。

 

それを元に3つ紹介します。

 

残る仕事1:ファッションブランド

 

これはほぼ残ります。

 

今から何年かは今のままでも成り立ちます。

 

その後にはおそらく服のレンタルが流行ると思われます。

 

 

急にレンタルサービスを前面に押し出したZOZOTOWNのようなサービスが開始します。

 

 

僕が予想する機能は以下のものです。

 

・店舗が出している服はほぼレンタルが可能

 

・気に入った場合はそのまま差額分を支払って購入可能

 

・一定期間たてば、レンタル品は新品よりも安く中古品よりも高い価格で売

り出される。

 

 

ファッションブランドは人間がトレンドをつかんだ上で作成しなければいけないので、ほぼ確実に人気のあるブランドは無くなりません。

 

残る仕事2:恐ろしく細かい技術

 

機械というものは人間の動きをほとんど真似できるようになります。

 

そういう面でも職業がなくなっていきます。

 

 

しかし、真似できない技術というものもあります。

 

長年受け継がれてきた、手で微々たる差を感じとって作成する伝統品などです。

 

 

例を挙げると、良い中華鍋の作成やガラスを使用した工芸品などです。

 

 

ただこれには重大な問題がありまして、後継者が不足しています。

 

もしかしたらその理由でこの産業が無くなるかもしれませんね。

 

残る仕事3:飲食業

 

これはきづいている方いらっしゃいますでしょうか?

 

おそらく飲食業は無くなりません。

 

 

確かに飲食業の中でも、ファストフードや安価なチェーン店等は機械に侵食されていきます。

 

しかし、代わりに人間が手作りで作成した料理には高い価値がつくことになります。

 

 

おそらく高級フレンチや回らないお寿司屋さんは確実に無くならないです。

 

 

正直な話、ロボットが目の前で機械音を立てながら作ったお寿司をたべたいとはそんなに思わないですよね。

 

 

しかし、ビックマックの作成がロボットになったことによって150円で販売されるとなったら買いますよね。

 

 

どんどん人の作ったご飯の価値が高くなります。

 

仕事を失わない方法について

 

では職を失うことを避けるにはどうすれば良いのか。

 

それは簡単なことです。

 

これからは努力した人間が稼ぐ世界が来ます。

 

 

努力をしましょう。

 

 

ただただそれだけです。

 

年功序列は崩壊するし、すぐに首を切られる社会になります。

 

使えない人間は必要ないですからね。

 

 

僕の仮説ですが、これからは大卒でも仕事に就くのが難しくなる気がします。

 

仮に企業に入れたとしても、使えないと判断された場合は即刻首を切られます。

 

つまり、技術さえあれば高卒や中卒でも大手に就職できる世界が来るということです。

 

 

その反面、俗にいうホームレスの方々が増えるということになります。

 

 

それを考えると、今ブログやアフィリエイトで稼いでいる方は安定するかもしれませんね。

 

結論:努力こそが資産を生みます

 

これからの社会は、努力社会になる。

 

動こうとしない人間は稼げなくなります。

 

 

今からでも努力すれば稼げる確率はグンと上がりますね。

 

せっかくの人生なんですから、楽をするために苦をしましょう。

 

 

頑張りましょう。

 

それではまた!

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