【政治】
韓国がGSOMIAをタイと締結!これからはどうなるのか!?

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こんにちは!
あきらきです!

 

少し前の話ですが、韓国がGSOMIAを破棄しましたね。

 

それにより韓国では多くの問題が起こっています、

 

重要な情報が国に入ってこなかったり、問題が起こってしまったり。

 

 

さらに国民の政府への反発心も大きくなってきており、暴動がおこるのも時間の問題かもしれません。

 

これから韓国はどうなってしまうのでしょうか?

この記事を読むことで得られる情報

・GSOMIAとは何か

・日本とのGSOMIA破棄はただしい判断であったのか

・韓国はこれからどうなるのか

・韓国は新しくどこの国とGSOMIAを締結したのか

韓国のtGSOMIAとは

GSOMIAとは、日韓の軍事情報包括保護協定のことで、日韓が防衛に関する秘密情報を共有するルールを定めたものです。

 

2019年の8月に、韓国の大統領である文在寅大統領は日本とのGSOMIAを破棄することを決定しました。

 

 

しかし、この判断は間違いであったようです。

 

これを証拠付けるのが、その数日後に起こった北朝鮮のミサイル発射の情報です。

 

 

日本は北朝鮮がミサイル発射した直後に警報を発信できましたが、韓国がその情報を手にしたのはその30分後でした。

 

このことにより、国民の政府に対する反抗が強まりました。

 

いまではGSOMIAを破棄したことを国民が非難しています。

実は2012にも締結しようとしていた?

この協定は日本が有する北朝鮮の情報などを韓国が入手できることから、韓国にとって有用なものでした。

 

日韓の初の防衛協力協定でもあったため、李明博政権下であった2010年以降、韓国政府は日本政府と秘密交渉を行っていましたが、締結直前になって条約の存在が初めて韓国国民に明らかにされると強い反対運動が起きました。

 

条約は2012年6月29日の午後に締結されることとなっていましたが、締結予定時刻の1時間前に韓国政府から延期の申し入れがなされ、日本政府はそれを受け入れました。

 

 

韓国はその後非公式で2016年に署名を行いました。

周りの国の見解

2019年8月9日に訪韓したアメリカ政府のマーク・エスパー国防長官は、鄭景斗韓国国防長官に対し協定継続の必要性を訴えました。

 

 

2019年7月28日、朝鮮民主主義人民共和国の対外宣伝サイト「わが民族同士」は、日韓秘密軍事情報保護協定を批判し、韓国に対して協定の破棄を要求しました。

韓国とタイはこれからどうなるのか

2019年9月3日に韓国の大統領、文在寅大統領はタイとのGSOMIA締結を発表しました。

 

安全保障面で日米韓3か国の連携に懸念が広がる中、韓国は東南アジア諸国との関係強化を進めています。

 

これはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

 

文在寅大統領は、1日からタイやミャンマーなど東南アジアの国々を歴訪していて、2日はタイの首都バンコクでプラユット首相と会談しました。

 

 

タイとのGSOMIAの締結についての具体的な内容としては、今後両政府間で決めていくそうです!

日本への今後の影響

日本への影響は前回と同じくほぼないと思われます。

 

以前韓国は日本にホワイト国から除外され、国民が戦後最大といわれるほど日本を嫌っているので、その国民たちの賛同を得るため破棄を選んだのかもしれません。

 

しかしその結果、韓国は最近問題が多く発生しており、国民の政府反抗運動が多くなってきています。

 

今回の東南アジアへの進出で韓国は信用を取り戻すのでしょうか?

 

 

この問題について国民はどう思うのでしょうね。

 

正直な話、僕はとても楽しみです。

 

それではまた!!

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