【クソ記事】
テディベアの源、シュタイフ博物館を知っていますか?

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こんにちは!

 

旅行大好き人間、あきらきです!

 

 

あなたはドイツにあるテディベアの発祥、シュタイフ博物館を知っていますか?

 

 

今日本や海外の世界中で販売されているテディベアはこの「シュタイフ社」という会社が作成しました。

 

今回はそのシュタイフ博物館の行き方や歴史についてまとめました。

シュタイフ博物館とは

シュタイフ社創業125周年を記念して、シュタイフ本社横にシュタイフミュージアムがオープンしました。

 

シュタイフというのは、このテディベアを作った会社の創設者の名前です。

 

 

テディベアは、1897年から事業を手伝っていたマルガレーテの甥リチャード・シュタイフが、シュタイフ作品の基礎となる動物のスケッチを数々書いていました。

 

1902年に彼は「本物のようなクマのぬいぐるみ」を思いつき、腕と脚を動かせる毛足の長いモヘアで作られたクマのぬいぐるみを設計します。

 

これが世界で最初のテディベアと呼ばれる「55PB」です。

 

 

この55PBが一大ヒットを起こして、このシュタイフ社とテディベアはとても有名になりました。

 

これによってテディベアは世界中で有名になりました。

行き方

日本からここに行くには、結構な時間がかかります。

 

 

まず羽田空港からドイツのフランクフルト空港に行かなくてはいけません。

 

ここまでで12時間ほどかかります。

 

値段は20万円ほどで行けるものもあります。

 

 

フランクフルト空港につくと、そこから70分ほど電車に揺られてシュトゥットガルト中央駅まで行きます。

 

 

そこで乗り換えて、アーレン駅まで行きます。

 

すると博物館のある、ギーンゲンに着くことができます。

 

その駅を出て道案内通りに行くと博物館に行けます。

評判

この博物館は、日本人に対して優しいそうです。

 

日本語での案内がしっかりしていたり、日本人向けのツアーも組まれているそうです。

 

それだけ日本人の観光客が多いということですね。

 

 

しかし問題点がありまして、すこしぼったくり等のことがあるそうです。

 

まあこれは海外では結構あることですが、ここは注意しなくては行けませんね。

 

 

シュタイフの本社の中に、博物館とアウトレットショップがあります。

 

博物館には歴史的なテディベアがたくさん展示してあり、見ごたえがあるそうです。

 

 

アウトレットショップにはシュタイフの製品が格安で販売されています。

 

ちなみに日本では超高価で販売されています。

まとめ

今では世界中で有名なテディベア、アメリカで生まれたのではなくドイツで生まれたのですね。

 

あなたはこの歴史知っていましたか?

 

 

ドイツに行くまでの料金が非常に高いですが、これ以外にもたくさん行くとたのしい場所があります。

 

ビールを飲みに行くのもよし、ウィンナーを食べに行くのもよし。

 

 

世界中を旅して、色々なことを知りましょう!

 

 

それではまた!

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