大学生が副業した方が良い理由【人生イージーモードです】

大学生が副業した方がいい理由大学生知識
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副業した方がいい理由がわからない大学生「副業しろ!って最近よくいわれるけど、なんでなんだろ…大学で就職した時に使う知識は習うし、そこまで副業した方がいい理由がわからないんだよね」

 

今回はこんな疑問に答えます。

☑️ 本記事の内容

  • 大学生が副業した方が良い理由
  • 人生がイージーモードになります

この記事を書いている僕は、大学生のときに月に最高240万円稼ぎました。

他の記事で自分の実績を公開している人は少ないため、記事の信頼担保になるかと。

大学生が副業した方がいい理由

大学生が副業した方が良い理由は、

  • 就職活動が簡単になる
  • バイト以上にお金が稼げる
  • 今後一生使える武器になる
  • お金と時間に余裕が持てる
  • 親孝行をすることができる
  • 周りの学生と圧倒的な差が生まれる
  • プログラミング以外にも色々学べる

の7つが挙げられます。

これらは僕自身が大学生の頃経験したことで、これから副業しようとしている方は必見です。

 

それぞれ解説します。

就職活動が簡単になる

大学生が副業した方がいい大きな理由の1つとして、大学生の代表的な悩みの1つである「就活が簡単になる」ということがあげられます。

 

「ブラック企業は絶対に嫌だ!」

「待遇のいい企業に行きたい!」

「給料のいい企業に就職したい!」

「社会的に価値のある、人材として働きたい!」

 

このような意見は大学生にありがちですが、副業すれば就職活動が簡単になるだけでなく比較的給料も待遇もいい企業に就職可能。

これは単純に、お金を稼ぐ知識のある大学生を企業に入れたいとか予備知識を副業している大学生が欲しいという考えが企業にあるからです。

 

例えばIT企業の場合。

大学生が副業した方がいい理由について

上記の図は、経済産業省によるIT人材需給を調査した際の報告書です。

(引用:IT人材需給に関する調査

 

経済産業省の調査によると、2020年の段階で36.9万人のIT系の人材が不足すると予測。

さらにIT産業が発展する2030年には、78.9万人ものエンジニアが不足する事態になることが予測されています。

 

つまりほとんどの企業で扱える人材が不足しているので、大学生の間にプログラミングを副業していれば就職活動が余裕に。

このように大学生のうちに副業していると、企業から選んでもらう立場というより自分で好きな企業を選べる優位な位置に立てることができます。

バイト以上にお金が稼げる

大学生が副業した方がいい大きな理由の2つ目として、バイト以上にお金が稼げるということがあげられます。

 

先ほどと同じようにプログラミングを例にだすと、大学生が習得して働ける環境は以下の3つが上げられます。

  • 自分で案件を受注する
    (単価はそれぞれなので青天井)
  • エンジニアとして有給のインターン
    (時給1,000円〜5,000円)
  • プログラミング教室の講師アルバイト
    (時給1,500円〜3,000円)

これだけでも大学生のうちに副業していると、バイトどころかサラリーマンよりも多く稼ぐことができるということがわかります。

 

試しにマイナビバイトのプログラミング講師のバイトを見てみると、このように時給3,000円など非常に時給の高いバイトが数多くあります。

大学生が副業した方がいい理由について

プログラミング教室の講師だけでなく、開発のバイトもあるのでさらなる収入も見込めます。

 

バイト以外にも自分で営業をしたり、クラウドワークスなどのクラウドソーシング系のサイトを利用して、仕事を受注することも可能です。

今後一生使える武器になる

AIや自動化で将来の職業が減るといわれている時代において副業すると、自分の身を守る武器になり非常に将来性が高いスキルになります。

 

先ほどもご紹介したようにIT人材の不足は深刻で、今後も拡大すると予想されています。

IT産業が発展することにより簡単な事務作業などは自動化されてなくなりますが、プログラミングは日々変化して新しいものができるので1度習得すると優位な位置に立つことができます。

 

大学生の間から副業すると世界で最も成長している業界に触れることになるので、将来的に仕事もなくなることはなく将来性が高いと言えるでしょう。

お金と時間に余裕が持てる

大学生が副業することで短時間に大きく稼ぐことができるので、お金と時間に余裕ができて好きなことができるようになります。

 

大学生の方であれば、

「就職前に遊んでおきたい!」

「大学生の間に旅行に行きたい!」

このように思われる人が多いはず。

 

普通のバイトでは時間が削られる上にお金も貯まらないため、このような悩みを抱える大学生の方が多い。

しかし副業すればバイトより高い収入を得ることができるので、遊びに使えるお金は十分に貯めることができます。

 

さらに大学生のうちに副業していると、大学卒業直後からフリーランスとして稼ぐことも可能。

実際僕も大学在学中に副業し、卒業後には会社に就職せず自分の好きな場所好きな時間に仕事をしています。

親孝行をすることができる

大学生や社会人の大半は自分のことで手一杯で親孝行なんてできませんが、副業することで余裕が生まれるため可能に。

 

一般的に親が子供に求めるものとしては、

  • 将来は安定した職業について欲しい
  • 親との時間をたくさんとって欲しい
  • 社会的に価値のある人材になって欲しい

といったことを思われるのが一般的かと思います。

 

大学生の間に副業をすれば、

「仕事がなくて困っている」

「家族との時間がなかなか取れない」

などの事態を避けることができるので、親が願っていることを叶えることができます。

周りの学生と圧倒的な差が生まれる

副業すると、何も副業せず遊んでいるだけの周りの大学生と圧倒的な差が生まれます。

 

副業するともちろん頭脳の差は生まれます。

ただそれ以外にも、

  • 論理的思考
  • 就職活動の有利さ
  • 金銭的、時間的余裕
  • 難しい壁を乗り越える力

などの多くの点で圧倒的な差が生まれます。

 

例をあげるとプログラミングスキルを習得するのは、思っているほど簡単なことではありません。

副業する人の約9割程度が挫折すると言われているほど、ハードルが高いのがプログラミング。

 

そのハードルを乗り越えることができると、気づいたらいろんなスキルがついているということです。

この時点で他の遊んでいるだけの大学生とは、雲泥の差が生じています。

 

また習得すると、起業するハードルが下がったり自分の力でお金を稼ぐことができます。

それによってやれる事の幅が格段に広がり、またそこで普通の大学生との差がどんどん大きくなっていきます。

 

ただプログラミングの副業に挫折する9割って、やる気のない人間が中途半端に「なんかプログラミングできたらかっこよくない?」という甘い考えで取り組んだ結果なんですよね。

なのでやる気があれば、確実に習得することができます。

副業していること以外にも色々学べる

副業していると先ほど解説したスキルに加えて、他にも様々なことを学ぶことができます。

 

例えばプログラミングを副業すると、

  • タイピングスキルが向上する
  • 自分でプチ起業する体験ができる
  • パソコンスキルが圧倒的に成長する
  • ネット犯罪における防御策が分かる
  • 自分で物事を解決する思考力が身につく

などを学べます。

 

これらは社会で必須である知識や体験の1つです。

副業しているとこれらを通して学ぶことができるため、大学生のうちに副業してから社会に出ましょう。

 

今回紹介した大学生が副業した方がいい理由は7つでしたが、かなりのメリットを感じられたと思います。

この観点からも大学生は副業した方がいいといえます。

大学生が副業した方がいい理由まとめ

「大学生になって副業をした方がいい理由がわからない」

そんな悩みはもう無くなったことでしょう。

 

大学生のうちに副業していれば、人生がかなり豊かになります。

大学卒業後に大手企業に高給で勤めることもできますし、フリーランスになって自分の好きな時に好きなことができるようにも。

 

ただこれは「大学生の時に副業した人だけができること」です。

これを読んでいるあなた、もしかして「まあ大学生だしどうにかなるでしょ」と思っていませんか?

 

これからは年功序列制度や終身雇用制度がなくなるため、大学生に限らず技術のない人間は淘汰されますよ。

つまりあなたは周りを副業せず遊んでいる大学生と同じように、しょうもない人生を送るということです。

 

まあ副業した大学生は人生が豊かになり、行動しなかった大学生はしょうもない人生を送るだけの話ですね。

 

もしあなたが後者になりたくないならば、第一歩として今すぐ行動しましょう。

その一歩があなたの人生を変える一歩です。

 

応援しています。

それではまた!

 

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